日本の常識は通用しない!?オーストラリアの水事情

オーストラリアの水事情

コアラ、ビーチ、おおらかな性格、青い空。

オーストラリアと言われて思い浮かべるのはまずこんなところでしょうか。

日本とワーキングホリデー協定を結ぶオーストラリアは、日本人にとって住みやすく、留学先としても人気の国です。

私は、当時自身が在籍していた日本の大学が協定を結ぶ、州立クイーンズランド大学に留学を決め、夢見ていた海外生活に心を踊らせていました。

本記事では、私がオーストラリア生活で直面した水の問題について、これからオーストラリアで生活を検討している方に向けてお話しします。

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驚愕!?短めシャワータイムにご注意

2月初旬、日本とは正反対の季節を持つオーストラリアに私はやってきました。

2月といえば日本では一番寒い時期ですが、この時のオーストラリアはまさに真夏。

毎日かんかん照りの太陽の洗礼を受けながら大学へ向かいます。

初めての留学ということもあり、住居にはホームステイを選びました。

そしてホームステイ先のお風呂で、水に関する驚きの注意書きを目の当たりにします。

私が滞在していたステイ先では色々な国の学生を受け入れていたため、お風呂場に「shower time 5 mins」とメモが貼ってあったのです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、このとき私は初めてオーストラリアが水不足であるという事実に直面しました。

同じ日本の大学から来ていた友人にも聞いたところ、本当にどの家庭でもシャワーの使用に関してはシビアに時間が決められていたようでした。

飲料水にはお気をつけて

州立クイーンズランド大学は広大なキャンパスを誇る総合大学で、キャンパス内にカフェテリアやサンドイッチチェーンのsubway、コンビニまで揃っています。

お昼の時間になると、学生がコンビニにランチを買いに来るのですが、そこでまた驚いたのが飲み物の値段でした。

なんと、ミネラルウォーターが1本日本円で200円近くするのです。

見渡してみるとコカ・コーラなどの清涼飲料水も軒並み日本で買う数倍はします。

ここで、どうやらオーストラリアでは水に関しては気をつけて生活する必要があると私は悟りました。

水にシビアなオーストラリアでの生活を楽しむには?

オーストラリア生活で水に関しての対策としては、まず外出時に外で飲料を買わないで済むように心がけることが大切です。

家から水やお茶をあらかじめボトルに入れて持ち歩くと、歩いている時や公園の散策中に高い飲料を買わなくて済みます。

また、幸いなことにオーストラリアは日本と違って乾燥している気候のため、インドアな日はボディシートでの体拭きやドライシャンプーなどでシャワーの回数を減らすことも可能です。

オーストラリアは過ごしやすく、日本にはないものもたくさん楽しめる国ですので、ぜひ生活に工夫をして楽しくお過ごしください。

この記事を書いた人

20代後半女性。
オーストラリアのクイーンズランド大学へ1年間留学。
その後、ベトナムのIT企業に2年間勤務。
現在はフリーランスで日英の翻訳や通訳を行っています。

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