ゴールドコーストってどんなところ?

ゴールドコーストってどんなところ

オーストラリアの渡航と言って思い浮かべるものには、移民の国、多文化性、英語、コアラなどいろいろとありますが、その中でも「海」を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

オーストラリアはマリンアクティビティに恵まれており、毎年沢山の人がビーチを目当てにやってきます。

特に、ヨーロッパでは暗くて長い冬がつづくため、さんさんと降り注ぐ陽の光を目指してはるか遠くから観光客が訪れます。

本記事では、オーストラリアでの留学経験を持つ私が、滞在していたブリスベンという街からほど近いゴールドコーストというビーチについてご紹介します。

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ゴールドコーストの良さとは?手軽なアクセス

オーストラリアを訪れる人は、留学やワーキングホリデー、現地就職や海外駐在など様々な理由がありますが、渡航して現地の人と仲良くなると必ず言われるのが「ゴールドコーストにはもう行った?」です。

ゴールドコーストとはブリスベンの街からほど近いビーチであり、地元の人からも人気のスポットです。

私がゴールドコーストをおすすめしたい理由としては、そのアクセスの良さにあります。

海外のビーチやアクティビティスポットには車を使わないとたどりつけないところがあったりと、行くだけで心が折れてしまいそうな場合も多いです。

しかし、ゴールドコーストは公共交通機関をつかって気軽にアクセスでき、日帰りで行って夜にはブリスベンの街に戻ってくることができるのでとてもおすすめです。

国際色豊かなビーチ

オーストラリはは言わずとしれた移民の国です。

ビーチを歩いていても様々な人種の人を目にします。

街からほど近いゴールドコーストは長期滞在の外国人のみならず、日本人の短期滞在者にも人気です。

日本とオーストラリアは真逆の季節を持つため、特に1ー3月には真夏気分を求めて日本の観光客が多数訪れます。

私の経験としては、ゴールドコーストのビーチを歩いていたところ、日本人のワーキングホリデー滞在者に声をかけられたことがあり、同じ日本人の経験を聞く良い機会となりました。

海水浴だけじゃない!?ゴールドコーストの魅力

ゴールドコーストの魅力はビーチ沿いや海水浴だけではありません。

手軽に行ける観光スポットとして有名なため、ショップやモール、レストランやカフェなども豊富なため、歩いているだけでも楽しめます。

おすすめとしては、朝一番にブリスベンの街を出発して2ー3時間ビーチでの時間を楽しんだらショッピングモールで食事をしたり、買い物をしたりして、夕方にブリスベンに戻るというコースです。

日本に住んでいると、なかなかビーチで休日をたのしむということも場所によっては難しいのではないでしょうか。

アクセスがよく、オーストラリアならではの体験ができるため、是非オススメします。

この記事を書いた人

20代後半女性。
オーストラリアのクイーンズランド大学へ1年間留学。
その後、ベトナムのIT企業に2年間勤務。
現在はフリーランスで日英の翻訳や通訳を行っています。

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