オーストラリアの文化と暮らし

書籍
Marisa SiasによるPixabayからの画像

オーストラリアは先住民のアボリジニにより受け継がれた伝統と、移民によって新しく育まれた文化が融合した国です。

第二次世界大戦が終戦した1956年時点ではオーストラリアの人口は700万人ほどでした。

その大半は、イギリスがオーストラリアを植民地にした時にオーストラリアに移民してきた人たちの子孫です。

その後、650万人の人々がオーストラリアに定住しました。

さまざまな国の人々が移住してきたことにより、オーストラリアの社会や文化も多様性のあるものに発展していきました。

公用語は英語で、先住民のアボリジニが話している言葉も含めると200以上の言語が使用されています。

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オーストラリア人の人柄

人種や生まれた国の多様性から、オーストラリアはが徹底した平等主義で、生まれた国や文化的な背景、言語、宗教などによって誰も不利益を被らないという信条があります。

また、フレンドリーで、社交的で横のつながりを大切にする人が多く、お互いをファストネームで呼び合います。

オーストラリア人は体を動かすのが好きで、何かしらのスポーツをしている人も多く。スポーツ観戦も人気で、ラグビーやクリケットがよく見られ、ゴールドコーストやシドニーなど海沿いではサーフィンも盛んです。

オーストラリア人の生活習慣

オーストラリアの人たちはプライベートの時間を大切にする人が多く、仕事を効率的に終わらせ、残業はあまりしません。

買い物では、キャッシュレスが進み、スーパーやコンビニ、レストランなどあらゆるところでキャッシュレスの端末が設置されて使用されます。

また、中心部のスーパーマーケットなどを除き営業時間が短く、24時間営業の店舗はほとんどありません。

ルールやマナー

オーストリアでは飲酒できるのは18歳以上で、公共の場では飲酒は基本的に禁止で、喫煙も同様で禁煙エリアでの喫煙やたばこのポイ捨ては罰金が科せられます。

交通ルールは日本と同じ左車線、右ハンドルで自転車に乗るときはヘルメット着用が義務付けられています。

オーストリアではチップの習慣は有りませんが、特別なサービスを受けた場合に払います。

一流レストランでサービス料がない場合は10~15%位が相場です。

国が異なれば文化や習慣はもちろん法律も異なります。

その国の多彩な価値観や文化を理解することで、現地でしか出来ない経験を存分に楽しめるのではないでしょうか。

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