オーストラリアに移住したときの食事は?カンガルーも食べる?

料理
cattalinによるPixabayからの画像

アジアからもオーストラリアに移住する方も多く、魅力いっぱいの国です。

ただ日本とは文化などの違いもあり、食事にも差があります。

料理は英国料理がベースとなっていて、カンガルーやワニを使った料理もあります。

はじめの頃はわからないので、戸惑ってしまうことも多いでしょう。

しかし長く住んでいるうちに慣れますし、実は日本食のレストランやアジア料理のお店もたくさんあるので安心してください。

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外食をするときには量に気を付けよう

日本のレストランや定食屋の中にも、結構な量でリーズナブルな価格設定にしてくれているお店もありますが、だいたいのお店は適量になっています。

定食によっては一つひとつの小鉢の量も少なく、そんなにお腹いっぱいというくらいまでの量ではない場合もあります。

しかしオーストラリアでは、どこのレストランやカフェに行っても日本とは比べものにならないくらいの量を出してくるので気を付けましょう。

知らないで食べたいと思ったものを注文してしまうと、食べきれなくてほとんど残してしまうという事態になってしまうかもしれません。

ハンバーガーやポテトなども結構な量なので、そのまま食べていると肥満になってしまいます。

まずはレストランなどで食べている周りのお客さんの量を見ながら、食べられる量を注文するようにしましょう。

魚よりもお肉の料理が多い

とにかくオーストラリアに行くと、肉の料理があります。

特に牛肉や豚肉を使った料理は人気なので、メニューなども豊富です。

スーパーなどに行っても種類も豊富で大量に販売されていますし、売れてもいます。

さらにお肉とセットで食べられているのがじゃがいもです。

お肉の料理の場合日本であれば一緒に野菜を添えて食べるという感じですが、オーストラリアではじゃがいもとセットで出てきます。

それもマッシュポテトやフライドポテトなどですので、お肉とセットで食べるとこれだけでもお腹がいっぱいになるでしょう。

当たり前のように家のベランダで行われているバーベキュー

オーストラリアでは、バーベキューをすることは当然でベランダにセットを置いている住宅は多いです。

皆で持ち寄り、男性はお肉焼きを中心に行い女性はそのほかのサラダの盛り付けなどを担当します。

調理も簡単で楽しめるため、晴れた日には友人や知人同士集まりバーベキューをします。

お肉も鶏肉、豚肉、牛肉を中心に用意し、ほかにもえびなども焼きながら皆で楽しむのです。

下味をまったく付けずに後からが基本ですが、最近ではソースに浸しておいてから焼くパターンも増えています。

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