オーストラリアへの留学で自分に自信がつきました!

オーストラリア留学

オーストラリアに2年間留学経験のある30代Nさんからの投稿

社会人3年目が過ぎようとしていた頃に、漠然と自分の人生に不安を感じ始めました。

周りの目を伺いながらいつもオドオドし、誰かの指示を受けなければ仕事が出来ない自分を変えなければ、一生つまらない人生になると思うようになったのです。

そこで興味を持ったのが海外留学で、日本人に人気のあるオーストラリアへ留学する事を決めたのです。

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留学していた時期

25歳の時に2年間、オーストラリアに留学しました。

大学を卒業してから医療機器メーカーの事務として働いていたのですが、なかなか仕事のスキルが上がらず、自分にも自信が持てませんでした。

唯一、得意分野と言えるのが英会話で、いつか本格的に英語の勉強をしたいとも考えていました。

そして社会人になって3年、少し貯金出来た事もあり、思い切って自分の殻を破ろうと留学を決意しました。

行先をオーストラリアに決めたのは、留学経験のある先輩から「オーストラリアは良かった」という話を聞いており、治安や環境が良いのも魅力的に感じていたからです。

ホームステイ先の家族との生活

ホストファミリー

最初はホームステイをしながら語学学校に通いました。

語学力をつけるには日本人が少なめの街を選んだ方が良いという体験談を読んでいたため、敢えて知名度の低い街を選びました。

両親からは「もっと有名な場所に行ったら?」と心配されましたが、結果的には良かったと思っています。

想像していた通り、日本人に出会うことはほとんど無かったですが、他の国から留学している人がたくさんいました。

ちなみに私がお世話になったホストファミリーは、それまでにも多くの外国人を受け入れており、当時も私以外に韓国人とフランス人、ドイツ人と多国籍な環境で過ごす事になりました。

初日にホームステイ先のお父さんから、「ここに居る間は父のように慕って欲しい」と言われ、とても安心出来たのを覚えています。

基本的に良い思い出ばかりですが、実は3日目あたりに軽くホームシック状態になりました。

その時に私の変化をいち早く気付いてくれたのがお父さんで、夕食終わりに「みんなでゲームをしよう」とボードゲームに誘ってくれました。

当初はお互い何もわからない状態でしたが、このゲームが楽しく、一気に距離が縮まったと思います。

誰かのお誕生日に誕生日会をしたり、一緒に観光地巡りをしたり、皆が違う国籍ではありますが、とても良い関係を築けました。

留学から数年が経っていますが、ずっと手紙やメールで繋がっています。

語学学校での過ごし方

オーストラリアの学校

留学の目的は英語力をつけるためです。

語学学校は日本人は私以外おらず、比較的ブラジル人と韓国人が多いスクールでした。

元々英会話に自信を持っていた私ですが、大勢の中に入ると、さほど実力が無かった事に痛感させられました。

人によってクセや訛りがあり、よくよく聞けば簡単な文章でも何度も聞き返す事が多かったです。

言葉が通じにくい環境だからこそ、「しっかり勉強しなければ」という気持ちも強くなり、日が経つにつれて耳も慣れていきました。

英会話もさることながら、韓国人の生徒が多かったため、好きだった韓流ドラマの話で盛り上がったのも楽しかったです。

授業終わりにカフェでお茶をしたり、休みの日にはバーベキューをするなど友達がたくさん出来ました。

バックパッカーに滞在して仕事も経験

バックパッカーホテル

学校でしっかり英語を学んだ後も、もっとオーストラリアで過ごしたいという気持ちがありました。

そのため卒業後はバックパッカーで滞在し、仕事を探す事にしました。

3ヶ月以上の労働が必要とのことでしたが、滞在したバックパッカーは仕事も手配してくれるので、自分で仕事を探す手間が無かったのが良かったです。

私が就いた仕事は農園で作られた作物を収穫するというもので、農業経験がない私にとっては、かなりハードでした。

朝は早くから農園に出向き、日差しが照りつける中で黙々と作業しなければいけません。

特に初日の疲労は濃く、「こんな辛い仕事続けられない」と弱音を吐きたくなりましたが、ここでも周りの仲間に助けられました。

一番楽しかったのは食事の時間で、食事をしながら皆で色々な事を語り合いました。

それぞれの国の現状を知り、テレビやネットニュースでは知り得なかったこともたくさん教えて貰いました。

そして無事にビザの更新ができた後は、時々アルバイトをしながらオーストラリアの各地を巡る旅を楽しみました。

困った時には気軽に尋ねられる度胸、英語力がついており、思う存分オーストラリアを満喫出来ました。

オーストラリアの生活で得られたもの

2年間という滞在期間でしたが、オーストラリアで過ごした日々は人生の中でも最も濃かったです。

日本人が自分しかいない環境では、そう簡単に人を頼れません。

でも自分だけでは乗り切れない問題に直面した際は、手を差し伸べてくれる人がたくさんおり、人の優しさに助けられました。

オーストラリアでの生活によって自分に自信が持てるようになり、帰国後に就職した職場では自分の考えを積極的に発信出来るようにもなりました。

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