何もかもがダイナミックなオーストラリアの生活

何もかもがダイナミックな オーストラリアの生活

シドニーに2年間留学経験のある30代男性YMさんからの投稿

オーストラリアは、日本とはほとんど時差がないうえに、豊かな自然に恵まれ、人口もそれほど多くないため、日本人にとって非常に生活がしやすい国ではないかと思われます。

ここでは、実際に私がオーストラリアで暮らしてみて感じた点を中心に紹介していきますので、これから同国に生活の拠点を移そうと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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オーストラリアの家庭習慣

私は、現在30代前半の国内系の金融機関で働いている男性です。

もともとは、関東の私立大学を卒業して、中堅商社に就職したのですが英語が苦手で仕事にうまくなじめなかったため、25歳の時に思い切って退職し、オーストラリアに2015年から2017年にかけて2年ほど留学しました。

せっかくなので、英語だけでなくMBAの勉強もしようと思い、現地ではよく日本人が行くような語学学校ではなく、シドニーにある大学に通うことにしたのです。

そのため、留学中はローカルのオーストラリア人の友人もたくさんでき、彼らに招かれて同国の家庭習慣を身をもって体験することができました。

オーストラリアの家庭を訪れてまず驚かされるのは、その家の大きさです。

よく海外の映画で出てくるように、4人家族の家でもバスルームが2つ以上あったり、庭にプールが設けられていたりするのは珍しくありません。

また、これも有名な話ですが、日本と違って玄関で靴を脱ぐ習慣がないので、室内では基本的に土足で生活することになります。

私の場合は、この習慣に馴染めなかったので、自分の家では靴を脱ぐようにしていました。

また、オーストラリアは降雨量が少なく、水不足に陥りやすいため、日々の生活では節水を心掛けなければなりません。

現地のアパートに入居する際にも、なるべくシャワーは短時間で済ませ、洗濯物もまとめて洗うようにといった説明を受けましたので、節水は各家庭共通のテーマなのだと思われます。

オーストラリアの食事

オージービーフ

オーストラリアといえばオージービーフが有名です。

シドニーの街中を歩いていると、街のあちらこちらにステーキハウスがあるので、充実した食生活を堪能できます。

ただし、意外に感じるかもしれませんが、そういったお店で食べることができるのはオージービーフだけではありません。

高級店をうたっているお店の中には、和牛を取り扱っているところも少なくなく、特に松阪牛や神戸牛は現地でもクオリティの高い牛肉として認知されているのです。

日本と比べても外食の料金は高めに設定されているので、外食に頼っているとすぐにお金が底をついてしまいます。

そのため、私の場合は、外食は週に1、2回くらいにして、それ以外は自炊するということを徹底していました。

幸いスーパーに行けばたいていの食材は揃いますし、醤油などの日本の調味料も探せば手に入ったので、料理をするうえで困るケースはほとんどありませんでした。

キッチンも広く、たいていは食洗機も備え付けられているので、料理をする方にとっては、オーストラリアは非常に暮らしやすい国であるといえるでしょう。

大学でのキャンパスライフ

シドニーの大学

私は、前述の通り、シドニーでは毎日大学に通って勉強していました。

日本では大学生というと20代前半の人がほとんどですが、オーストラリアの場合は、若者に加えて一度社会に出てから大学に戻ってくる人も少なくありません。

そのため、25歳で留学した私もさほど違和感なくクラスに溶け込むことができました。

授業では、日本のように講義形式のものもあるのですが、それ以上にグループワークが多く行われます。

グループワークというのは、クラス全員がいくつかのグループに分かれ、それぞれ与えられたテーマに沿って自分たちの主張をまとめ、ディスカッションを通じて互いに意見を述べ合うというものです。

当然ながらすべて英語で行われますので、ある程度の語学力がないと太刀打ちできません。

留学した当初は、周りのクラスメイトが言っていることを理解するだけでも四苦八苦していたのですが、苦労を重ねたおかげで2年間の留学を終えるころには、コミュニケーションに困らないくらいには英語のスキルを向上させられたと思います。

オーストラリアの人は基本的に親切なので、困っていると助けてくれます。

英語が苦手な日本人にとってはありがたい環境であるといえるでしょう。

オーストラリアは生活するのにおすすめの国

以上で紹介してきたように、オーストラリアは、充実した食生活を送れるうえに、温かい人も多いため、日本人にとっては非常に住みやすい国の一つです。

海外経験のない25歳の若者が一人で留学しても、困ることはほとんどありませんでしたので、はじめて海外に出て生活をするという方にはぴったりの国であるといえるでしょう。

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