エンジニアとして就職!オーストラリアでの仕事体験記

シドニーでエンジニアとして就職

シドニーで4年間プログラマーとして働いた経験がある20代女性Y.Mさんからの投稿

初めまして!私は新卒でプログラマーとして一般企業に入社しましたが、生活に物足りなさを感じて海外移住を考え始め、英語圏を中心に様々な国を検討して、最終的にアジア系が多くエンジニアの需要が高いという2つの理由からオーストラリアに決め、2016年から現在までオーストラリアで働いています。

ここでは、私がオーストラリアに移住するためにやったことと移住してからの生活をご紹介します!

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移住を考えたきっかけ

オーストラリアへの移住を考えたのは25歳の頃、社会人4年目に入ったタイミングでした。

当時はSIerと言ってエンジニアを派遣する形態の企業で働いていましたが、待遇があまり良くなかったのでベンチャー系の企業にエンジニアとして転職するか、別の職種に就職するかで悩んでいました。

そんな中、半ばやけくそで海外へ行きたい!と思い、海外移住のための情報収集を開始。

元々英語は得意で大学時代はTOEICスコアが700台だったこともあり、英語圏を中心に移住を検討していましたが、中国や韓国も面白そうと当時は思っていました。

アメリカへの憧れはあったものの、ビザの取得が難しいことで断念。

そこで英語圏でビザが取りやすい国を調べたところ、技術系だとオーストラリアは永住権を取得しやすいと知り、オーストラリアに決定しました。

オーストラリアでの就職活動

オーストラリアで面接

オーストラリアへの移住を決めてからは、仕事を辞めて2ヶ月ほどでオーストラリアへ実際に出向き、就職活動を始めました。

オーストラリアは世界的に見ても平均賃金が高い国と聞いていましたが、自分が応募しようとしていた求人は基本的に日本の2倍〜3倍の給与が設定されていて、驚いたのを覚えています。

私は日本にいた頃もJavaエンジニアとして業務を行っており、オーストラリアでも同じくJavaエンジニアとして採用してくれる企業を探していました。

応募した企業は100社以上、ですが内定を取れたのは6社だけでした。

しかも、就職活動の後半だけで前半は全戦全敗状態でした。

どうして後半になって内定が取れるようになったかと言うと、場所をシドニーに絞ったことが大きいと思います。

元々は地方の田舎町でのんびり働きたいと思っていましたが、地方はエンジニアの求人が全然ありません。

都市部にエンジニアの求人が偏っているのは日本と同じで、やはり都市部の方が仕事が見つかりやすいと感じました。

また、就活用のSNSを使ったことで、自分の経歴をより企業にアピールできるようになった部分も大きいです。

オーストラリアのエンジニア求人は基本実務経験が2年以上のものが大半のため、SNSに自分の経歴を掲載したところ、スカウトしてくれる企業が出てきて、これのおかげで就活を納得のいく形で終えられました。

正直仕事内容は日本にいた頃と変わらない

海外移住を検討する人は、キャリアアップ・スキルアップを期待して移住する人が多いと思います。

実際、私もそのうちの一人でした。

確かに海外では日本以上にキャリアアップのための制度が充実していることも多いですが、いきなりハイレベルな仕事を任されることはありません。

そのため、移住してすぐは日本と仕事内容はそれほど変わらないと思っておいて間違いないでしょう。

私も目立った変化と言えば、開発に使う言語が日本語から英語に変わったくらいです。

ただ、オーストラリアでの生活は日本よりものんびりしており、生活面で充実感を得られているので、この点に関しては苦痛にはなっていません。

オーストラリアで働くメリット

オーストラリアの職場

オーストラリアで働くメリットは、仕事とプライベートのメリハリをしっかり付けられる点だと思います。

日本にいた頃は毎日1〜2時間程度の残業は当たり前、終業後や休日に仕事に関する連絡が入ってくることもありました。

オーストラリアに来てまず驚いたのが、みんな残業をしない点です。

私の職場は9時出社7時間勤務のフレックス制なのですが、みんな17時には必ず帰宅しています。

日本にいた頃は17時過ぎは集中力が切れ始めていたので、このシステムはありがたいです。

早く帰れるので、仕事が終わったらオーストラリアでできた友人と夕食を食べることもよくあります。

日本にいた頃は疲れていてなかなか平日の外食ができなかったのですが、これもオーストラリアに来てよかったことだと思っています。

日本人にはオーストラリア移住がおすすめ!

オーストラリアは日本と比べてゆったりと時間が進む土地柄なので、心に余裕が持てる環境で過ごしたいと考えている方にはおすすめです。

特に私のようにエンジニア職だと需要が高く、ビザの取得が難しいと言われるオーストラリアでも比較的スムーズに移住の手続きが進みます。

アジア系の人も多く、日本人が過ごしやすい環境が整っているので、ぜひオーストラリアへの移住を検討してみてください。

海外でも通用するためのプログラミング勉強方法とは?

最後に私がオーストラリアでエンジニアとして就職できるくらいのプログラミングをどのようにして勉強したかをお伝えします。

まず、結論から言うと専門のプログラミングスクールに通うことです。

特にこれからプログラミングを勉強したいという人にはおすすめです。

私の周りには確かに独学で勉強したという人もたくさんいます。
ただ、そういう人は大抵小さいころからプログラミングを遊びの延長で触れていたり、趣味としてプログラミングでゲームやWebサイトを作ったりしてる人でした。

私の場合は特にプログラミングが好きなわけでもなく、ただ将来仕事に役に立ちそうという理由で始めました。

学校では本当に基本的なことしか教わることができないので、実用的なことを学ぶには自分で勉強する必要がありました。
はじめは専門書などを読みながら勉強していましたが、1人でやっていてもさっぱり頭に入らずすぐに挫折してしまいました。

そのあとに、やはり多少お金をかけてでもスクールで勉強したほうがよいと感じ、ネットで情報を収集しました。
ただ、その当時でもプログラミングスクールが乱立していて、結局どこへ行って良いかよく分かりませんでした。

当時学生だった私はそれほどお金もないので行くなら自分に合ったところを選びたかったので、時間をかけてひたすら「無料体験」や「無料説明会」「無料カウンセリング」などを利用し、とにかくお金がかからない方法で実際のスクールの方に話を聞く機会を作り、最終的に自分に合ったスクールを決めることができました。

今はコロナ禍ということもあり、大抵のスクールではオンラインでの無料体験や相談をできるので、まずは色々やってみることをおすすめします。

以下、無料で利用できる説明会やカウンセリングを紹介します。

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IT業界以外で働いていて、エンジニアへ転職を考えている人におすすめです。

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如何だったでしょうか?ご自分に合ったスクールは見つかりましたか?

種類がたくさんあってよく分からなかったという人も多いと思います。

そんな方には、繰り返しになってしまいますが、まずは無料体験や無料説明会に参加して積極的に情報を収集することをおすすめします!

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