オーストラリアビザの種類と条件

書籍

オーストラリア移民局が発給するビザは100種類以上にのぼり、入国の際は、目的に応じたビザを取得する必要があります。

ここでは移住する場合に必要となる主なビザを説明します。

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学生ビザ

留学が目的のビザで、滞在中週20時間労働が可能で、学校が休みの期間は無制限に就労が可能。

他に、学費、学生保険(OSHC)の加入が義務付けられています。

語学学校に行く場合は英語力の証明は必要ないですが、大学や専門学校には英語試験(主にIELTS)に合格することが必要で、学校のレベルによって英語力も異なります。

家族(パートナーや子供)も学生ビザで申請でき、滞在中週20時間の労働が可能、学校が休みの間は就労不可。

ワーキングホリデービザ

最大1年、滞在中無制限に働けるビザ。年齢は18歳~30歳まで。この期間特定の仕事に就き、証明書をもらえればさらにもう1年滞在が可能になります。(セカンドワーキングホリデービザ)

就労ビザ

雇用主にスポンサーになってもらい、就労しながらオーストラリアに滞在するビザ。

長期の場合は4年間、短期は2年間となります。ともに英語試験(主にIELTS)が必要で、

雇用主の審査もあります。長期ビザの取得から3年後には永住権の申請が可能。

日本の駐在員は主にこのビザです。

技術ビザ

オーストラリア移民局が指定する職業に該当し、そのスキルの技術審査に合格する必要があります。審査のポイントは、年齢(18歳~45歳)、職歴、学歴、英語力等で英語力は(IELTS7.0)以上が必要です。

審査後移民局から招待状が届けば、ビザの申請が可能で、家族の同行や永住権の申請が可能です。

配偶者ビザ

オーストラリア人のパートナーと1年間事実婚、または婚姻した場合申請が可能。

事実婚の場合は最低1年間の同棲生活の後、パートナー審査が1年程かかり、その後申請となります。ビザ取得2年後に永住権の申請が可能です。

投資型ロングステイビザ

退職者向けの投資ビザで55歳以上の方を対象にしたビザ制度です。

・条件

年齢が55歳以上。

オーストラリア政府より認可を受ける。

扶養する子供がいない。

75万豪ドル(地方は50万豪ドル)以上の資産がある。

年間6万5千豪ドル(地方は5万豪ドル)以上の不労所得がある。

75万豪ドル(地方は50万豪ドル)以上の投資ができる。

健康保険に加入する。

健康で犯罪歴がない。

このビザは4年間の滞在が有効で、出入国の制限はなく、週20時間までの就労が認められています。

オーストラリアのビザ申請は複雑で制度も頻繁に変更になります。

移住をする際にはその目的に合った直近の情報をオーストラリア大使館等で確認することをおすすめいたします。

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