オーストラリアリタイアメントビザの取得

勉強

広大な国土を持つオーストラリアは、ビルが立ち並ぶ都会もあれば豊かな自然もあります。世界中の国から移民を積極的に受け入れてきた為、多様な文化があり、明るい国民性は旅行や留学、ワーキングホリデーに人気で、シドニーやゴールドコースとなどにはたくさんの日本人が暮らしています。そんなオーストラリアでリタイア後はのんびり暮らしたいと思っている方もいらっしゃると思います。

ここでは、オーストラリアに長期滞在するためのリタイアメントビザの取得方法についてご説明いたします。

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取得条件は?

大きな特徴としては州債の投資を行わなければならないという点です。
詳しい取得条件は以下の通りです。

・年齢55歳以上(配偶者は55歳以下でも可)

・州または準州政府からスポンサー認可の許可を取る

・配偶者以外の同居できますが子供は同居できません

・本人と配偶者に犯罪履歴がないこと

・民間保険に加入

・本人と配偶者に重大疾患がないこと

・オーストラリアでの労働は週20時間以内

大都市圏に住む場合

75万豪ドル(約5,655万円)以上の資産を2年間保有し、オーストラリアに送金可能であること

75万豪ドル(約5,655万円)以上を州債権に投資

年間6万5千万豪ドル(約490万円)以上の所得証明

人口の少ない地域に住む場合

50万豪ドル(約3,770万円)以上の資産を2年間保有し、オーストラリアに送金可能であること

50万豪ドル(約3,770万円)以上を州債権に投資

年間5万豪ドル(約377万円)以上の所得証明

ビザの有効期限は4年で2年ごとに更新

※条件は変更する可能性があります。
この様に、オーストラリアのリタイアメントビザは「投資型のビザ」で投資家として移住するためのビザです。
移住する国としては人気がありますが最低でも3,770万円以上の投資資金と377万円以上の年間収入が必要となり、他の国と比較しても経済的条件が厳しく、大都市に移住する場合と地方都市に移住する場合で経済的条件が異なります。リタイア後も十分な資金があり、一定の収入のある方にはおすすめのビザといえます。

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