日本の働き方とカナダでの働き方はどう違う?

日本の働き方とカナダでの働き方はどう違う?

カナダで語学学校を卒業後、現地の会社に就職をした経験があるshishioです。
今回は日本とカナダでの働き方の違いについて、ご紹介していきます!
“海外だと服装が自由”、“テレワークで仕事ができる”などのイメージを持たれている方が多いと思います。
ここからは実際にカナダで就職したshinshioの体験も少しお話ししながら、まとめていきます。
海外で働きたいなと考えている方や留学後に現地で就職したいと考えている人は是非、参考にしてみてください!

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残業はほとんどない!?

残業について、日本では“残業することは会社のため!”と思われがちですが、海外では真逆の考え方です。海外ではタイムマネジメントをするのが当たり前なので、時間内に仕事が終わらない=タイムマネジメントが出来ていない(仕事ができない奴)と思われてしまいます。また、企業側から従業員に残業を強いることもありません。理由としては、法律により決められている残業代が高いからです!カナダの場合、1日8時間を超えての残業で1.5倍、12時間を超えると2倍の金額になります。確かに会社もこんなに高い残業代は払いたくないですよね。shinshio自身もカナダで仕事をしていた時、残業をした記憶がほとんどありません。残業があっても30分以内でした。大体の場合は、“そろそろ定時になるし仕事を終わる準備をしようか”と言われ、定時の30分ぐらい前から退勤するための片付けに入るので、驚きですよね?

カナダで1年以上働いた場合、最低2週間のホリデーがもらえる

同じ雇用主(企業)の元で1年以上働いた場合、最低2週間のホリデー(有給休暇)がもらえます。これも法律で決まっている労働者の権利なので、勤務先で“うちの会社はそのような制度はない”と言われたら、抗議してOKです!あまり少なくない話で、外国人労働者だからという理由で、不正に有給休暇を案内しない・取得させないといった雇用主もいるので注意が必要です。この有給休暇は積み立ても可能なので、長く積み立てた人は1ヶ月以上バケーションとして、仕事を休むことも可能です!日本では夏期休暇で1週間ほどしか休めないので、長く休める海外の休暇は嬉しいですね。長く休んで同僚や取引先に迷惑かけない?と心配になる方もいると思いますが、長期で仕事を休むことは海外ではよくあることです。仕事の依頼があっても、“バケーションだから難しい”と伝えると、“わかった。バケーションを楽しんで!”と言われます。

終身雇用ではない!退職金もない!?

そもそも海外では会社に終身雇用してもらい、長く同じ会社で働くという概念がありません。理由としては、日本のように勤続年数で給与が変わったりするわけではなく、就く仕事の職種や仕事内容によって給与が決められているからです。もし、海外で給与が低い仕事をしていて、給与アップを望むなら仕事を変えるしかないです。よく海外では“実力主義”と耳にしますが、まさにこのことです!また、“退職金”という概念もありません。海外の企業では、基本給+手当(成果報酬)で給与が決まるため、そもそもの年収が日本の会社より高い場合が多いです。それ故に、退職金というものを設定していません。

まとめ

いかがでしたか?
海外での就職は自由度が高く、給与も高くて日本と違って良い!と思われる方も多いと思いますが自由度が高い分、給与を上げるためには自分で行動をする必要があります。shinshioの友人でも、仕事のポジションをもっと上げるために、一度会社を辞め1年ほど専門学校で勉強をし、上のポジションの仕事へ再就職をしていました!頑張って結果を出せるとしっかり評価をしてもらえるところに、海外就職への夢がありますよね。
海外への就職を検討されている方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

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