カナダ移住で知っておくべき公共交通機関の特徴

カナダの交通機関

1年を通してオーロラが見られることで知られるカナダは、観光目的としてはもちろん、他国からの移住先としても人気があります。

日本人の仲にも日本を離れてカナダで永住をしようと考える人は少なくありませんが、生活をする上で知っておかなくてはいけないのが交通手段です。

そこで今回は、カナダでの主な交通手段について解説していきます。

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利便性の高さで人気の電車

いくつかあるカナダの交通手段の中でも、利便性の高さで人気となっているのが電車です。

カナダの中心都市の一つでもあるバンクーバー市内には、スカイトレインを始めとした複数の電車の路線が通っています。

空の玄関口となるバンクーバー空港はもちろん、住宅街が集中しているダウンタウンにも伸びているため、日常の足として最適です。

日本と同様に明け方の始発から深夜の終電まで1日を通して十分な本数が走っているので通勤や通学でも不便を感じることはありません。

エレベーターやバリアフリーなどの設備が充実しているので、高齢者でも安心して利用できます。

手頃な値段で乗車できるバス

電車と並んでカナダの主要交通手段として人気となっているのがバスです。

都心から郊外に至るまで幅広いエリアで運行しているのはもちろん、手頃な値段で乗車できるのが特徴になります。

平日の夕方や週末など乗車するタイミングによっては、日本円で数百円程度の料金で長距離移動することも可能です。

通勤や通学だけでなく、日常生活の買い物の足として利用するカナダ移住者も少なくありません。

バスの中には2台の車両が1つになっている縦長の種類も存在していて、利用者が多い時間帯でも余裕を持って乗れるのが魅力です。

港町ならではのフェリー

バンクーバーなどの港町では、電車やバス以外にも水上フェリーを利用して移動することができます。

船というと待ち時間が長いイメージを持たれがちですが、カナダのフェリーは比較的短い間隔で運行しているのが特徴です。

朝夕の通勤や通学の時間帯は15分間隔、日中でも30分程度の待ち時間で乗れるのでストレスを感じることはありません。

電車と同じように明け方から深夜帯まで長時間運航しているので帰宅が遅くなった時でも利用できます。

目的地に合わせた選択が重要

カナダにある主要交通機関は、都市部から郊外まで幅広い範囲を対象としているため、どの公共交通機関を利用しても目的地までスムーズに行くことはできます。

ただし、移動手段によって値段はそれぞれ異なるので注意が必要です。

一時的な観光ではなく移住で生活をする場合には、目的地に合わせて最適な交通手段を選択することが重要となります。

この記事を書いた人

20代前半 女性
大学時代にカナダへ留学
現在は英語講師

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