カナダ移住においての保育事情

カナダの保育

カナダは親日国だということをご存じですか?日本人だけでなくアジア圏の人々は海外で人種差別にあうと聞きますが、カナダではどこへ行っても日本人が人種差別を受けるようなことはないそうです。

そのような理由に加え、自然豊かな環境からカナダへの移住が注目され始めています。

ここでは、カナダ移住においての保育事情などをご紹介していきます。

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日本と大きく異なる教育システム

カナダ移住の際に、お子様がいる方にとって重要な保育についてですが、まず日本とカナダでは教育システムが大きく異なります。

小・中・高の制度や新学期の始まりが州や学校によって違うという、日本では考えられない違いがあります。

自由な教育のイメージが強いカナダでは、もちろん保育(幼児教育)事情も違うので、お子様の成長に合わせて住まいを考えた方がよいでしょう。

カナダの保育園のおもな一日の流れ

州によって違うため一概にあげることはできませんが、一つの例では、保育園は月曜日から金曜日までで、朝7時に登園し、自由遊び時間、おやつタイム、外遊びやアクティビティタイム、ランチタイム、お昼寝、自由遊び時間、おやつタイム、外遊びやサークルタイム、18時降園。

これらの流れはほとんど日本と変わりありません。

また、日本には降園後の延長保育というシステムと土曜保育がありますが、カナダには両方ありません。

降園も17時頃になると、ほとんどの保護者は子供を迎えに来るので18時にはすでに誰もいません。

日本と比べるとかなり早いです。

保護者はフレキシブル!登園もフレキシブル!

カナダでは働き方も日本とは違いフレキシブル制があたり前なので、保育園の登園もそれに伴いフレキシブルです。

日本では、週5で保育園に通わせることが一般的になっていますが、その理由は認可保育園が少ない日本では、親が週5フルタイムで働いていないと入園しづらいという理由からです。

カナダでは認可保育園も十分にあり、民間保育所や個人宅での家庭的保育もあり、保育環境が充実しているため条件なしに週数回のパートやアルバイトでも保育園を利用することが出来ます。

そのため、園児の登園も親に合わせてフレキシブルに調整が出来るのです。週に1日しか来ない子もいるくらいです。

国が違えば教育の文化も違う

日本とカナダの保育事情の違いについて、驚く方も多いのではないでしょうか。

海外移住を検討している方なら、日本を基準に比べてみるとたくさんの違いに出会うことでしょう。

文化は国の数だけ違うといっても過言ではありません。

日本の常識だけにとらわれず、ワールドワイドな思考で住む国の常識などに馴染んでいくことが出来れば、より海外移住を楽しむことができるでしょう。

この記事を書いた人

20代前半 女性
大学時代にカナダへ留学
現在は英語講師

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