香港でCAとして働くには?

香港でCAとして働くには

私は日系の大手航空会社に3年ほどCAとして勤務した後、外資系の会社のCAになり国際的に活躍したい!外国人と一緒に働いてみたい!という目標を叶えるため、思い切って日本を離れ一人で香港へと渡りました。香港人の働き方や考え方は日本人とは違うことが多く、新しい環境の中で働く中でたくさんのことを経験しました。

今回は私が香港の会社からオファーをもらうまでにした事や就職に役立ったスキルなどをご紹介していきます。

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面接から内定までの流れ

まずは、採用情報がまとめられているウェブサイトや就活生が情報交換をしているプラットフォームをこまめにチェックしたりすることから始めました。同じ目標を持った人たちと交流をすることによって就活へのやる気も高まりました。また、募集の締め切りまでの期間が短い場合も多いので、就活サイトのメールマガジンにも登録をして採用がアップデートされるたびに情報が受け取れるようにしておきました。

それと同時に、日本語と英語での履歴書を準備して、募集が開始されたらすぐに提出できるようにしていました。特に英文CVについては、提出前にはスペルミスなどがないかネイティブの友人に最終確認をしてもらった覚えがあります。

実際に面接に進んでからは、とにかく第一印象が大切だと考えていたので、身だしなみは髪型やメイクから靴がきちんと磨かれているかまで細かく気を配り、笑顔や立ち振る舞いだけでなく話し方にも注意しました。一般的に、緊張すると話す速度が速くなってしまいがちですので、できるだけゆっくり話すことはとても大切だと思います。

※参考:
CREWNET(CAを目指す就活生が情報交換をするプラットフォーム)
アイザックエアラインスクール

役立った資格やスキル

海外で働くためには、必然的に英語や中国などの語学が重要になってきます。面接も英語のみ、または複数の言語で行われることが多いと思いますので、日ごろから外国語に触れて慣れておくべきです。

英語はTOEICやIELTS、中国語はHSKなどの資格があるとCVを書く際にアピールポイントになるかと思います。けれども、実際に面接できちんと聞き取れるか、話せるかの方が重要であり、面接官もそれを厳しくチェックしています。

香港の会社での仕事

香港での仕事は文化や言語の違いで苦労することもありましたが、新鮮で刺激的な毎日を送ることができました。待遇面も比較的良く、同僚もみなフレンドリーで大変働きやすい環境だったので、思い切って香港で働き始めて本当に良かったと思っています。

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