移住する際に頭に置いておきたいニュージーランドの治安

ニュージーランドの治安

ニュージーランド移住を考える人は、日本とは異なる状況を理解し、その点を踏まえての行動が移住の成功を左右します。

様々な情報の中でも、特に治安に関する情報をあらかじめ得ておくことが大切です。

こちらでは、ニュージーランドの治安や犯罪に関する情報、さらにはニュージーランドで犯罪に巻き込まれないようにするために行える対策についてご説明します。

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ニュージーランドの治安や犯罪に関する情報

外務省が開設している海外安全ホームページの情報によると、ニュージーランドでは治安の点で目立った問題は起きていないものの、日本と比較した場合の犯罪発生率は高く推移していて、危険意識を持って生活する必要があるとしています。

比較的新しい大きな犯罪としては、2019年3月にクライストチャーチで男が銃を乱射して、50人が死亡する事件が起きています。

この事件はニュージーランド史上最悪のテロ事件として大きく報道され、先進国の中では比較的犯罪発生率が低いとされるこの国でさえ、安全面で過信して生活することがないようにという警告のメッセージとなっています。

日常的な犯罪としては、飲酒に絡む暴行事件や障害事件、さらには置き引き・車上狙い・空き巣などの窃盗事件が頻発しています。

また、他の国と同様、ニュージーランドでも違法薬物の使用が大きな問題となっています。

ニュージーランドで行える防犯対策

ニュージーランド移住を考える人は、ニュージーランド国内で起きている犯罪に添った防犯対策をとることで、危険を回避することができます。

まず、飲酒や違法薬物に関係した問題が多くなっているので、夜間の一人での外出や繁華街の人通りが少ない場所などに近づかない、見知らぬ人から声をかけられてもすぐに信用しないようにと、外務省のホームページでも警告されています。

さらに、窃盗などの軽犯罪が多いことから、クリスマスや年末年始などの休暇時期に出かける際には特に、戸締りをし、室内外の照明・警報装置などを使用することも推奨されています。

買い物なので外出する際にも、車内の見える位置に荷物を放置しないことも大切です。

また、日頃から近隣の方とコンタクトを取っておき、留守の際にお互いの郵便物を見るようにするなどの工夫も犯罪に巻き込まれる危険を回避するポイントとなります。

ニュージーランドの治安のまとめ

ニュージーランドの治安は先進国の中では比較的良いものの、日本の犯罪発生率よりも高いので、危険に対する意識を薄れさせないことが大切です。

特に、飲酒や違法薬物に関係する犯罪が増えているので、夜間の一人での外出を控えたり、危険な場所に近づかないなどの心掛けが必要です。

窃盗などの軽犯罪も多いので、持ち物の管理にも気を付け、お互いに犯罪を防止できるよう近所の方とのお付き合いを深めておくこともできます。

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