シンガポール移住のために知っておきたい物価について

シンガポールの物価

シンガポールのイメージと言えば、治安が良く都会的で清潔な国と思い浮かべる人も多いことでしょう。

まさに経済的に豊かな多民族国家であるシンガポールですが、物価がとても高いということでも知られています。

ここでは、日本人がシンガポールに移住して、実際に生活してみると物価はどのくらいなのか、1ヶ月の生活費などを日本と比較しながらご紹介していきます。

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シンガポールの1ヶ月の生活費を日本と比較

シンガポール移住を検討している人にとって、まず気になるのが1ヶ月の生活費でしょう。

20代から40代の夫婦二人暮らしという家族構成で、それぞれの1ヶ月の平均生活費を比較していきます。

シンガポールでは住居費が22万円、医療費・医療保険費が5万円、交通費・通信費2万5千円、水道光熱費1万5千円、食費(外食費含む)6万円、交際費・その他6万円の内訳で、合計43万円です。

日本では住居費が11万円、医療費・生命保険費が3万円、交通費・通信費3万円、水道光熱費1万5千円、食費(外食費含む)6万円、交際費・その他6万円の内訳で、合計30万5千円です。

比較してみると家賃が大幅に上回っていることがわかりますが、シンガポールは台湾や香港に並んで割高です。

不動産の購入価格が高いうえに不動産の利回りは日本より低いため、これほど家賃が高くなってしまうのです。

医療費に関しては日本より自己負担がかかるため、高額な負担に備えた医療保険にあらかじめ加入する必要があります。

生活費を比較しただけでも、とても物価の高い国であるということがわかります。

日常的な買い物の物価

次にスーパーマーケットなどでの日常的な買い物の物価についてご紹介します。

まず、シンガポールではアルコールやたばこなどの嗜好品が高いということを覚えておきましょう。

酒税やたばこ税が高いのでアルコール類の値段が高く、たばこの値段は日本の倍以上になります。

嗜好品が欠かせない人は出費がかさみます。

食料品に関しては、場所を選べば安く買えることもあるので値段もさまざまですが、野菜等は日本の1.5倍程度。

水などの飲料系は日本より安いです。

日本の食材は、日本で買うよりは割高ですが、さまざまな日本食材が揃い、いつでも手軽に購入できます。

シンガポール移住の魅力

何かとお金がかかるシンガポール移住ですが、工夫次第ではお金を貯めることも出来ますし、お金を増やすことも出来ます。

シンガポール移住の魅力は「治安の良さ」「環境の良さ」この2つが代表的です。

一番に治安の良さで移住を決めた人にとって、犯罪件数が日本の約3分の1で日本より治安が良いシンガポール。日本人の移住に向いている国として、これ以上治安の良い国はありません。

この記事を書いた人

20代後半女性。
2006年から2010年までの4年間学生としてシンガポールに留学。
その後海外出張で短期滞在を2度ほど経験。
現在はフリーランスのWEBライター。

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