子どもと一緒にどこへ行く?シンガポールでおすすめの遊び場

子供と水遊び

小さい子どもと一緒に海外に住むことになったら、毎日子どもと何をして過ごしますか。

私はシンガポールに行ったばかりのころ、どこで何をして遊んだらよいものかと頭を悩ませました。

今日は、シンガポールで私が息子と一緒によく出かけていた、おすすめのスポットをご紹介します。

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とにかく水遊び

毎日が暑いシンガポールでは、水遊びが欠かせません。

一番気軽に遊べるのが、住んでいるコンドミニアム(日本でいうマンション)についているプール。

プールサイドにシャワーや更衣室がついていましたが、自分の家で水着に着替え、遊び終わった後もタオルでくるまったまま部屋まで帰ってくれば良いので、とても気軽に遊べます。

小さな子どもを連れていても、荷物が多くなることもないのが、とてもありがたかったです。

また、ショッピングセンターにある無料の水遊びスペースも、とてもおすすめです。

小さい子向けの、ただ水がシューッと出てくるだけの遊び場もあれば、小学生でも楽しめる、ダイナミックな仕掛けがあるものまで、場所によってさまざまです。

あちこち出かけてみて、お気に入りの水遊びスポットを見つけるのも楽しいですよ!

冷房の効いた屋内プレイグラウンド

シンガポールには、屋内のプレイグラウンド(通称プレグラ)がたくさんあります。

滑り台やボールプール、おままごとセットにボルダリングなど、子どもに魅力的な設備が整っていて、息子も楽しそうに遊んでいました。

お友達と一緒に遊ぶときも、「どこどこのプレグラに集合ね~!」と気軽に集まることができて、とても重宝します。

ただ、屋内プレグラはほとんどが有料なので、そう毎日のようには行けないのが難点。

場所によっては、お得な回数券や、年間パスポートを発行している場所もあるので、お気に入りのプレグラを見つけたら、調べてみるといいかもしれません。

外遊びは?

「子どもは外で走り回って遊ばせたい!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はまさにそうでした。

シンガポールにも、日本のようにブランコや滑り台などがある公園もあるにはあるのですが、日中はとにかく暑すぎて、全然遊べません。

それでも、たまには息子を外で遊ばせたい私は、朝や夕方の涼しい時間を狙って、公園に出かけていました。

朝は10時頃にはもう暑くなってくるので、その前が狙い目!朝早起きして行く公園は、なんだか清々しくて、個人的にはとてもおすすめです。

まとめ

シンガポールでの子連れでの遊び方が、イメージできましたか。

日本での遊び方とは少し違いますが、暑いなら暑いなりに、楽しみ方もいろいろあります。

ぜひお子さんとの貴重な時間を楽しんでください。

この記事を書いた人

30代後半女性。
シンガポールで2014年から2年間、夫の駐在に伴い0歳の息子と移住。
現在は日本で主婦をしながら副業としてライターのお仕事をしています。
得意なテーマはシンガポール移住の「子育て」に関することです。

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