シンガポールのデジタル化 生活編

シンガポールのデジタル化

シンガポールは「スマートシティ」を目指していることをご存知でしょうか?

数年前から国を挙げてオンライン化、デジタル化を進めてきましたが、コロナの影響もあり昨年からその流れがさらに加速しました。

現在はスマートフォンがなければ外を歩けないと言っても過言ではありません。

ここでは友人との外食のシーンを例にシンガポールあるあるをご紹介したいと思います。

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入店から注文まで

コロナ対策の1つとして現在、店頭にあるQRコードをスキャンの上、自身のID番号を入れてチェックインをしなければ入店できません。

これはコロナ以降始まったシステムで、コロナ感染者との接触を追跡するためのものですが、レストランに限らず全ての店舗で必須になっています。もし同じ時間に同じ場所でコロナ感染者がチェックインしていた場合は後から連絡が来ます。

席に着席するとメニューが見当たりません。

シンガポールでは紙のメニューは多くの店で廃止され、QRコードをよんでスマートフォンでメニューを見てオーダーします。

会計から帰宅まで

一般的な会計の方法は代表者がまとめて支払い、後から他の人が銀行のアプリ上で、代表者に送金をします、この送金をPay Nowと呼びます。

手数料は無料で、各人が登録さえしていれば相手の電話番号と送金額をアプリ上で入れるだけで、送金が瞬時に完了します。

少し話がそれますが、以前家の水道修理に業者が来た時、作業完了後見せられた請求書には支払先の登録番号が記載してあり、それをアプリ上に打ち込むだけで支払いが完了しました。

夜が遅い、店が少し辺鄙な場所であった場合は配車アプリを使って迎車します。

同じ方面であれば経由地を指定して目的地を設定することも可能です。

迎車した時点で料金と、目的到着予定時間が表示されます。

支払いは降車後に登録してあるカードから引き落とし、相乗りした友人は、迎車した人にPay Nowをすればすべて完了です。

上記は一例にすぎませんが、もしスマートフォンを持っていなければ、シンガポールではまず入店できません。

メニューも見れません。

割り勘の際、細かい現金がないので今支払えない、ということも起こりえます。

流しのタクシーがいない場所であればなかなか家に辿り着けません。

ただ逆に言えば、スマートフォンさえあれば全て完結できるシステムになっているのです。

とてもスマートだと思いませんか?

この記事を書いた人

30代前半女性
3年間東京の外資系ホテルに勤務。
2020年3月からシンガポールに移住しホテル関係の仕事を行っています。

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