シンガポールのコロナ対策 生活編

シンガポールのコロナ対策 生活編

2020年の歴史的事件はなんといってもコロナ(COVID19)。

感染力が高く、人を死に至らしめ、長期にわたる後遺症で人を苦しめる未曾有の疫病は、人類の生活を一変させました。

シンガポールでは新規感染者が一桁になった今でもかなり厳しい規制を続けていて、ポイ捨てでもかなり高額な罰金を取られるこの国らしく、どの規制も違反すれば罰が課せられます。

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マスクは絶対着用

ジョギング時を除き、屋内外関係なくマスク着用は絶対です。

例えば、レストランでは注文した飲食物が来るまで、食べ終わった後、トイレに行く時、全てマスク着用です。

「うっかり、マスクを忘れてしまった」という事は許されず、マスクを着用していない場合は罰金が課せられます。

マスク不足の時期もありましたが、今では色々なデザインの布マスクから、使い捨てマスクまで様々な種類のマスクが売られています。

カラオケ、バー、クラブは営業停止

既に1年近く営業停止になっています。

シンガポール政府は休業の職種に給付金を与え続けるというよりは、転職に向けた研修に補助金を出す政策が多く(ITの勉強等)それを利用して、転職や業務形態を変えている人も多いです。

アルコールの提供は22時半まで

オーダーストップが22時半なのではなく、22時半になるとアルコールが全て撤去されます。

22時半以降にテーブルの上にアルコールが残っていることが違反になるのです。

客だけでなく店側も責任を問われるので、時間になるとスタッフがまだ残っているグラスも含め全て回収にやってきます。

会食は8人まで

1回に一緒に食事ができるのは8人までです。

8席、8席で分けて同じ名前で予約をとることもできません。

隠れて50人程度の集まりの会食の依頼を受けたある有名チェーン店は、それが摘発されてしまい、旧正月中に一定期間の営業停止を命じられ、億単位の損失が出たという報道もありました。

ソーシャルディスタンス

赤いシャツを着た「ソーシャルデイスタンスアンバサダー」と呼ばれる人々が町中を歩いているのを見かけます。

彼らはコロナの影響で職を失ったが一時的に政府に雇われている人々で、日々密になっていないかなどを店舗を回って確認しています。

公的な自粛警察ですね。

如何でしょうか?これがシンガポールの規制緩和の最上級レベルなので、これ以上緩和されることはおそらくありません。

永遠に緊急事態態宣のような気持ちにもなります。

この記事を書いた人

30代前半女性
3年間東京の外資系ホテルに勤務。
2020年3月からシンガポールに移住しホテル関係の仕事を行っています。

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