シンガポールの治安と生活をする上での注意点

シンガポールの治安

暖かい国での穏やかな暮らしを求めて、シンガポールへの移住を考える人も増えています。

日本人にも人気が高く、定年退職をきっかけに移住する人は少なくありませんが、生活をしていく上で重要となるのが治安です。

そこで今回は、シンガポールの治安について説明をしていくと共に、生活における注意点について詳しく解説していきます。

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シンガポールの治安

治安の良し悪しはその国で生活をする人にとって重要なポイントとなります。

シンガポールは世界の中でもトップクラスに入るほど治安の良い国です。

世界の主要大都市別のランキングでは、東京に次ぐ2位に評価されたこともあります。

年間の犯罪発生率は人口10万人に対して550件前後です。

日本の年間犯罪件数が約700件と言われているため、20%前後低い計算になります。

そのため、観光やビジネスでの一時滞在はもちろん、シンガポール移住で生活をする人も安心して暮らすことが可能です。
引用元URL:シンガポールの治安は良い?悪い?

国内で起こる主な犯罪の内容

前述したようにシンガポールは世界有数の治安の良い国ですが、どんなに安全であっても全く犯罪が起こらないわけではありません。

日本と同様に、日常生活の中で小さい犯罪は発生しています。

主な事例として挙げられるのがスリや置き引きです。

一般的にこれらの犯罪は日本からの観光客がターゲットにされると考えがちですが、シンガポールでは移住者が狙われるケースも少なくありません。

これは、見た目の服装や荷物で観光客と移住者の判断が付き難いのが理由です。

お店での買い物、電車やバスといった公共の乗り物で移動している時は特に狙われやすいと言われています。

そのため、手荷物は肩から掛ける、財布は後ろポケットに入れないなどの防犯対策が必要です。

移住する上で避けるべき地域

シンガポールの中でも特に危険度が高いと言われているのがリトルインディアやゲイラン地区です。

インド系の人が多く住むリトルインディアは、24時間営業のスーパーなどがあることで生活がしやすい反面、スリや強盗事件が多いと言われています。

ゲイラン地区は安い食事処が充実して生活費を抑えて暮らせますが、夜間に裏路地で麻薬の取引や売春などが行われることも少なくありません。

シンガポールに移住をする時は、昼夜を問わず安全な場所を選ぶことが大切です。

罰金や罰則に注意する

シンガポールの街並みの美しさは世界でも有数と言われていますが、これは厳しい罰則によって成り立っています。

タバコのポイ捨てはもちろん、ゴミの対象になり得るガムを所持しているだけでも罰金の対象となるので注意が必要です。

シンガポールで生活をする人は、防犯対策と併せて日常生活の行動にも気を付けなくてはいけません。

この記事を書いた人

20代後半女性。
2006年から2010年までの4年間学生としてシンガポールに留学。
その後海外出張で短期滞在を2度ほど経験。
現在はフリーランスのWEBライター。

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