オーストラリアの小学校事情

オーストラリアの小学校

オーストラリアに移住を考えている子供がいる家庭が知っておいた方が良いのが、現地の小学校事情です。

日本の小学校とは大きく異なっている部分も多いことから、知らないで子供を現地の学校に通わせると、文化の違いに驚いてしまうこともあります。

ここでは、これからオーストラリア移住を予定している小学生のいる家庭のために、現地の小学校事情について、詳しく紹介します。

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州によって異なる小学校の制度

オーストラリアの小学校は日本と同じように、私立と公立の学校がそれぞれあります。

日本と大きく異なっているのは、オーストラリアの場合、州によって小学校の制度に違いがあることです。

小学校に通わなければいけない年齢も州によって異なっていて、日本の小学校と同じような年齢で入学できる小学校もあれば、日本では幼稚園に通っている年齢の子供も一緒に、小学校で学んでいる州もあります。

基本的には日本と同じように6年間学校で学習しますが、前述のようなタイプの小学校の場合には、7年間小学校で勉強することになります。

公立の小学校は1年間のスケジュールも州によって異なっていて、1年を4つの学期に分けて勉強を教えている州もあります。

毎年1月から新しい学年が始まる州が多いことは、日本と全く違っているところです。

各学期の間が長期の休みになるところは日本の小学校とも共通していますが、オーストラリアの小学校の場合には、年の終りに終了する一番最後の学期の後に、最も長い休みがあることが多いです。

日本とは違うオーストラリアの小学校の特徴

オーストラリア移住をした日本人の家族が、現地の小学校に子供を通わせる場合に用意しなければいけないことが多いのが制服代です。

私服で通える公立小学校が多い日本とは異なり、オーストラリアでは公立の小学校でも制服を着て登校しなければいけない学校が多くなっています。

制服代は平均して2万円から3万円程度の予算が必要になりますが、複数の種類の制服の中から好きなものを選べる学校もあります。

給食がない学校が多いこともオーストラリアの公立小学校の特徴で、お弁当を子供に持たせて学校に通わせるのが一般的です。

多民族国家であるオーストラリアはさまざまな国から来た移民が生活しているため、子供に持たせるお弁当にもそれぞれの国の文化が現れています。

州によって異なるオーストラリアの小学校

オーストラリアの公立小学校は州によって制度が異なっているのが日本との大きな違いです。

日本では幼稚園の年齢の子供が小学校で学んでいる州もあり、その分小学校で学ぶ年数も長くなっています。

1月から学年が始まる小学校が多いことも日本との違いで、学期の終りごとに長期の休みがあるところは、日本と共通しています。

公立でも制服が決められている小学校が多いところは、日本との違いです。

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