ロンドンで日本のお弁当を売るために工夫したこと

ロンドンで日本のお弁当を販売

イギリスでもトレンドになっている日本食ですが、まだなじみの少ない食べ物もあります。ロンドンで、日本食お弁当屋で販売員として働きました。

お客様に好きなお惣菜を選んでもらい、自分好みのお弁当を作ってもらうというスタイルでした。

現地でまだなじみの少ないお惣菜を購入してもらうために工夫したこと、注意したことをご紹介したいと思います。

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仕事の見つけ方と職種

日本人が海外に行って、まず見つけやすい仕事としては飲食店や日本食販売などかと思います。

イギリス在住の日本人向けの求人サイト経由で応募し、お弁当販売の仕事をしました。

日本人向けのサイトですと、英語力に自信がなくても日本人を積極的に採用している企業が見つけやすいです。ただし、最低賃金で重労働を求めてくる企業や、不安定なシフトを組んでくる企業なども多いので、注意が必要です。

※利用した求人サイト:MixB

料理の材料についてわかりやすく説明することが必要

アレルギーや宗教、近年では環境問題の背景からもベジタリアンやヴィーガンの人々が増え、食品を販売するにあたっては、料理の材料についてお客様へわかりやすく伝える必要があります。

特に現地でなじみのない料理を販売する際、現地の人々はその料理に何が使われているのかは全く想像できないので、材料表を用意してきちんと確認してもらい、購入を勧めました。

だしやエキスなど、目で見てはわからない食材が多いからです。また、イラストを作成するなどして、なじみのない料理にも積極的に挑戦してもらおうと工夫しました。

日本での接客経験が活かされた

日本では飲食店で働いた経験があります。

日本での接客のレベルは海外においてはとてもハイレベルなので、日本での接客経験はいかされました。日本人としては当たり前に感じる、相手の立場に立って考えることなども、立派なスキルなのだと思いました。

ただ、上記したような材料の説明については、日本以上に気を付けなければいけない点です。特にアレルギーは人命に関わるケースもあるので、十分に配慮したいところです。英語のスキルはあるに越したことはありませんが、販売でしたら、ある程度は聞かれることを予想し、表やイラストなど相手にとってもわかりやすい方法をあらかじめ用意しておくことにより、対応することが可能です。

日本食の販売は、日本の文化を広めることもでき、現地での生活をスタートし始めたばかりの人にとっても、おすすめの職種かと思います。

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